ハスキーを飼い始めた方の問題解決に繋がるブログを書いています(^^)

【写真あり】愛犬が他の犬に噛まれました【誰にでも起こり得ます】

こんにちは、シベリアンケイです。

愛犬が他の犬に噛まれ、お耳の一部が欠けてしまいました。

(゜o゜;(゜o゜;(゜o゜;(゜o゜;

我が家ではシベリアンハスキーを2匹飼っています。

現在10ヶ月のアンジー♀と、
シベリアンハスキー10ヶ月

現在6ヶ月のブラッド♂です。
シベリアンハスキー6ヶ月

あと、現在7歳のチワックス♀のラヴちゃん。
チワックス7歳

ラヴちゃんは一緒に寝ています。

自分を犬だと認識できていない模様です。

さて、話を戻します。

本日は悲しいお知らせです。

冒頭で述べた通り、愛犬が他の犬に噛まれ、お耳の一部が欠けてしまいました。

噛まれたのはハスキー♂のブラッド君です。

天真爛漫なこの子。

人によってはショッキングかもしれませんが、まぁなんというか、犬を飼っていると、そりゃ色々ありますよね。

トラブルも付き物でしょう。

先に言っておくと、本件について、僕も妻も、相手のワンちゃんに対し、憎しみの気持ちも、怒りの気持ちもありません。

至って超フラットです。

事実、噛まれたという、それ以上でもそれ以下でもないという感じです。

なので、このブログは、相手への怒りの感情で書くわけでは全くありません。

事実、こういうことが起きたわけなので、いつ何時自分側が加害者になるかわからないし、いつ何時犬が奇行を起こすかわからないよ、というメッセージを自分に向けて書いています。

犬には良い意味で性悪説で接すること。

そんな学びになりました。

●ここで言う性悪説とは

基本、どれだけしつけられた犬でも、噛むこともあれば、飛びかかることもある。いきなり奇行を起こすこともある。そのような、飼い主にとって都合の悪い行動をするのが犬である。良い意味で常に信じないこと。

という考え方です。

このブログを見てくださっている方の中にはハスキーオーナー、愛犬家の方々も多いと思います。
そのような皆様にとって、本件が何か少しでも気付きや学びになれば幸いです。
それでは、見ていきましょう。
目次

ハスキー♂のブラッド、犬に耳を噛まれる

どんな感じなのかは、実際の写真を見た方が早いと思うので、見てみてください。

噛まれた直後、耳が欠けている

犬に噛まれたハスキー犬に噛まれたハスキー犬に噛まれたハスキー

耳の一部が欠けてしまっていますね。

当の本人はというと・・・なんちゃ気にしていない様子。笑

噛まれた時、僕はいなかったですが、妻いわく、本人全く痛がっていなかったようです。

どうやら、耳の一部が欠けたことも気付いていない様子だったとのこと(^_^;)笑

不幸中の幸いというんでしょうか。

鈍感君です。

ちなみに、噛まれたのが、このブログを書いている日から15日前です。

15日経った今はこんな感じです。

かさぶたは取れるも、耳は欠けたまま

うむ、どうやら再生はしないようです。

耳欠けハスキー君になりました。

噛まれた時の様子も簡単に書いておきます。

噛まれた場所はいつものドッグラン

我が家では妻がほぼ毎日ドッグランへと連れて行っています。

なので行き慣れた場所であり、遊ぶ相手もそこまで大きく変わらないような状況です。

いきなりガブッと

妻もお相手もその時はリードを付け、手に持っていたようです。

なので、喧嘩を始め、その中でガブッと、という感じではなく、急に前触れ無くガブッとなったらしいです。

お相手のワンちゃんは初見ではありません。

何度か会っているワンちゃんです。

いつ何が起こるかわからない

もうこれに尽きると思います。

どれだけ利口な犬でも、その時何かビックリするような出来事があれば気持ちが乱れるかもしれませんし、奇行に出るかもしれません。

実際、ブラッドが噛まれた時、一瞬の出来事で、妻は何が起こったかわからなかったようです。

ですので、犬に対しては基本性悪説、良い意味で常に信じない、というスタンスが大事だなと思いました。

犬を飼っている以上、常に加害者にも被害者にもなり得る

今回の件で、僕が一番感じたことはこれです。

犬を飼っている以上、常に加害者にも被害者にもなり得るリスクがある。

加害者になる可能性もある

今回はたまたまブラッドが噛まれたかもしれません。

でも、逆に、ブラッドがいつ誰を噛むかもわかりません。

いつ、信じられないような奇行に出るかわかりません。

もちろん、ブラッドだけではなく、アンジーも、ラヴも。

被害者になる可能性も常にある

仲の良いワンちゃんだからと言って、喧嘩を絶対しないという保証もありません。

ドッグランなど、複数の犬がいる場には行かないという主義なら被害者になることはないかもしれませんが、他の犬と触れ合う機会があるということは、常に被害者になる可能性があるということです。

総じて常にリスク大

リスクがないと思われても、リスクは存在します。

ですので、『常にリスク大』だと思って、緊張感を持っておいた方がいいですね。

やはり、犬を飼っている以上、飼い主が誰よりもリーダーシップを持って、犬と接する必要があると強く感じます。

犬に対する考え方は人それぞれあまりにも違う

当たり前と言えば当たり前ですが、人それぞれ飼い方の方針、価値観はバラバラです。

他人様の方針、価値観は自分のそれとは違います。

例えば、以下のような光景はちょこちょこ見られます。

ドッグラン内でずっとリードを付ける

『なぜドッグラン内でずっとリードを付けるんだろう?』

『それならドッグランに入らず、お散歩したらいいんじゃないだろうか?』

僕はそう思います。

でも、その飼い主さんにとっては、何か考えがあるんだと思います。

過剰に激怒する

他人様の犬にちょっかいをかけたり、何かミスをすると、過剰に激怒する飼い主さんもいます。

『なんでそんなに激怒するんだろう?』

『そんなにも許せないことなんだろうか?』

僕はそう思います。

でも、その飼い主さんにとっては、何か考えがあるんだと思います。

何か『大切にすべきもの』があるんだと思います。

基本放置スタイル

他の犬と喧嘩っぽいことをし始めても、基本放置というか、あまり干渉しないスタンスの飼い主さんもいます。

『ここは止めなきゃダメだろう。』

『えっ?このワンちゃんの飼い主さん誰?』

このように思う時もあります。

でも、その飼い主さんにとっては、何か考えがあるんだと思います。

例えば、『犬には犬の社会がある、人間は基本介入すべきでない』だったりとか。

わかりませんけどね。

結論

自分が学び、探究心を持って、常にリーダーシップを発揮し、犬と過ごさないとダメだなと思います。

だって、自分以外の飼い主さんの方針は全く違うし、価値観も全然違うから。

信じる対象は、自分の強いリーダーシップと、強い価値観しかありません。

こんなこと偉そうに書くと、妻から『じゃあなたは何を学んでるの?』と言われそうですが・・・改めて犬との接し方を勉強していかないといけないなと感じます。

自分の飼い方方針に迷っている方にはこの本がオススメ

1匹目のアンジーが来た時、この本を読み、犬との接し方の基本をインプットした僕ですが、また改めて読んでみようと思います。

シーザー・ミランの犬と幸せに暮す方法55

めちゃくちゃ良書です。

自分の断固たる方針と価値観がある方なら大丈夫かと思いますが、そういうものがない方であればこれを全てのベースにすればいいと思います。

僕的に参考になったなと思う部分を一部載せておきます。

犬には言葉より『ノンバーバルコミュニケーション』を重要視すべき

●バーバル:言語的

●ノンバーバル:非言語的

●ノンバーバルコミュニケーションとは?
言葉を介さないコミュニケーション、つまり『何を言うかよりどのように言うか』、また『どのような感情や気のエネルギーで言うか、接するか?』という意味。

このように定義します。
例えば、犬の行動に対して『NO』を突きつける場合、『アンジーちゃん、だめっ、だめって言ってるでしょ〜(高い声)』という感じの言い方だと、多分犬はダメなことを理解できない。
重要なことはノンバーバルなので、毅然(+悠然)とした感情と気のエネルギーで、『NO』『アンジー、だめ(低い声)』と伝えることが重要。

なぜなら、犬は、人間以上にその人の『エネルギー』だったり、『感情』だったり、『ノンバーバル』なものを強く察知するから。

どれだけ表面上を着飾っても、自分自身が強いエネルギーを持ち、毅然(+悠然)とした態度で非言語コミュニケーションを行えないと、全て犬に見透かされてしまいます。

だったりとか。

犬に与えるものはまず運動

犬に与える順番は、

1に運動
2に運動
3に運動
4に運動
5にしつけで
1から5を愛情で包み込む

であって、

1.愛情
2.愛情
3.少々の運動としつけ

ではない。
この順番を間違えると何をやってもダメ、上手くいきません。
だったりとか。

犬には犬の原理原則を守るべき

犬には犬のルールがあり、そのルールは人間対人間のルールとは全く異なっています。

初対面の犬と出会った時に人間がすべきことは、

1.目を見ない
2.話しかけない
3.触らない

であるということ。

人間対人間と同じように、目を見て、大きな声で挨拶をし、握手をする、といった流れを取ってはいけません。

犬は犬であってそれ以上でもそれ以下でもない、犬を人間と同じように扱うな、というのが本書の一貫したメッセージでした。

もっと勉強しよう。

上記内容に何か感じるものがありましたら、この本を読んでみるといいかもしれません。

何か得られるものがあるかもです。

ブラッドの耳が噛まれたブログまとめ

冒頭で書いた通り、このブログの内容はブラッドが噛まれたことに対する怒りの感情はありません。

この出来事を通じ、自分が何を学び、何を今後に活かすのか?という視点で書いたものです。

それが結果として、誰かの共感を生み、誰かの役に立つものであれば良いな、と思っています。

改めて僕の主張をまとめておきます。

①犬に対しては良い意味で性悪説を

どれだけ利口な犬でもいつ何をしでかすかわかりません。

信じすぎず、常に疑っておきましょう。

②行き慣れた場所でもトラブルは起きる

毎日行く場所、毎日接する人(犬)であってもトラブルが起きる可能性はあります。

慣れた時こそ気の引き締めを。

③常に加害者、被害者になるリスクがある

ずっと家の中で飼うのであれば話は別かもしれませんが、一歩外に出ると自分が加害者に、被害者になる可能性があります。

『常にリスク大』だと思って、緊張感を持っておきましょう。

④犬に対する考え方は人それぞれ違うからこそ、自分が強いリーダーシップを

人それぞれ飼い方の方針、価値観はバラバラです。

それを理解したり、逆に自分のものを理解してもらったりすることはほぼ不可能です。

ですので、自分が学び、探究心を持って、常にリーダーシップを発揮しましょう。

信じるものは、己のリーダーシップと、価値観のみです。

他人様のものは、否定も肯定もする必要ありません。

⑤迷いがある方にはシーザー・ミランの本がオススメ

・ノンバーバル
・まず与えるものは運動
・犬には犬の原理原則を
・etc…

といった役に立つエッセンスが得られます。

最後にアイテム紹介

自分の犬の特性に応じて、最適なアイテムを揃えるのは飼い主の責任と義務かなとも思います。

我が家のハスキー2匹はそこまで癖が強い方ではないと思うので、取り立てて変わったアイテムは買っていないですが、使いやすいなと思うものだけ何個か紹介しておきます。

口輪:噛み癖がある、もしくはその恐れがある犬には必須

我が家のハスキー2匹は噛み癖は特にありませんが、これを買っています。

というか、いつの間にか妻が買っていました。

外で噛みそうな気配を察知した時に早急に付けられるように、とのことでしょう。

少しでも恐れがある場合、必須だと思います。

ましてや過去一度でも噛んだことのある犬なら必須だと思うのですが…飼い主の方針は本当に人それぞれです。

ハーネス:引っ張り防止

アンジーもブラッドもこれを使っています。
シベリアンハスキーとBBQ引っ張り防止ハーネス

普通のハーネスを使っていると、こいつら力も強いので結構辛いです。

やっぱり引っ張られてしまいます。

2匹ともこれに変えると結構楽になりました。

ごわごわしていないので、家の中で付けていても違和感もないですし、犬も全力で走っても全く邪魔になっていません。

付け心地は良さそうです。

なんたって、レビューの多さ見てください。笑

すんごい数のレビューが付いていますね。笑

あと、これを付けている方めっちゃ多いですよね。

我が家では付けたことがないのでレビューできません。

ただ、結構よく見るので、評判いいんだと思います。

ロングリード:放し飼いにはしないけど思いっきり遊べる

野原で思いっきり遊ばせたいけどノーリードはさすがに…という方結構多いですよね。

少なくとも我が家はそうです。

ノーリードはさすがに怖いです。

なのでこのロングリードを多用しています。

皆さん結構ロングリード多用していますね。

外に積極的に遊びに行く方ならあると便利かと思います。

以上です!

まとめ

ここまで読んでいただいた方、本当にありがとうございます。

ブラッドの耳の一部は無くなってしまいましたが、
犬に噛まれたハスキー

別に誰も落ち込んだりしていません。

犬は過去を惜しんだり、後悔したりなんてしません。

前だけを見ています。

(見ていると言うか、前しか見れない笑)

なので、我々人間も、前だけ向いて、ポジティブにいこうではありませんか!

我が家には怪獣がたくさんいるので、基本はちゃめちゃになり気味ですが、そんな時間もあと少しでしょう!

今を生きよう!

それではまた!

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